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    NPO法人慢性疾患診療支援システム研究会第3回通常総会
      第8回慢性疾患診療支援システム研究会学術学術集会
                    のご案内 


 NPO法人慢性疾患診療支援システム研究会では上記の日程で第3回通常総会、第8回学術集会を開催いたします。プログラムの内容としては、通常総会と他に、学術集会として『カルテ情報の共有化の必要性と課題の解決について考える』と題してシンポジウムを開催いたします。
このシンポジウムにおいては以下のような要旨で議論を行う予定です。
同時開催として今回も昨年同様にマイ健康レコード利用者の会平成24年度定期総会を開催し、会員の親睦を図るとともに、利用者がよりシステムの理解を深めるために実際にシステムに触れて頂く機会をご用意いたします。
さらに今回は郷理事が主幹される日本人間工学会の情報社会人間工学研究部会を同時開催足します。医療情報機器やプログラムを利用者が使用するに当たってはユーザーが使いやすいことが大切な条件となります。エンジニアの立場からよりよいシステム開発をどう進めるか議論にご参加いただく予定です。
例年以上に盛会な会合にいたしたいと思いますので多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

シンポジウム要旨:
医療情報の共有化が叫ばれて久しいが当初の期待ほどには広がっていない。これにはいくつかの要因が挙げられている。たとえば、共有化を進める社会的環境が十分に熟成されていない、システム開発者が現場ニーズを必ずしも捉えていない、利用者が活用法を確立していないなどである。一方、国は医療情報を含む健康情報の情報共有化を推進としている。今回のシンポジウムでは本当にカルテ情報の共有化が必要なのか、他に代わるシステムはないのか。現在の課題と解決策について、医療情報の中心的利用者である医師であるとともに、既存の電子カルテに問題を感じ、独自の電子カルテダイナミクスを開発された吉原正彦先生、情報の共有化に重要なHL7に詳しく、日本のみではなく世界の医療情報共有化の現状に詳しい高坂定先生、さらに地域医師会において長年診療情報共有化に取り組まれてきた刑部光太郎先生のお三方を中心に議論を行う予定である。



日時:平成24年2月26日(日) 受付開始 午後12時   
    通常総会開始 午後1時
    学術集会開始 午後1時40分
場所:ロイヤルガーデンホテル
   (山梨県甲府市相生1-3-17  http://rgh.jp/)

次第:
1. 特定非営利活動法人慢性疾患診療支援システム研究会第3回通常総会
<審議事項>
 第一号議案 平成23年度事業報告及び収支決算報告・監査報告
 第二号議案 平成24年度事業計画及び収支予算承認の件
 
2.  第8回慢性疾患診療支援システム研究会学術集会
<プログラム>        
  シンポジウム
      『カルテ情報の共有化の必要性と課題解決について考える』
キーノートレクチャー:
  吉原正彦先生   (株)ダイナミクス社長、吉原クリニック院長
  高坂 定先生    (株)メディック総研、日本HL7 協会情報教育委員会委員長
  刑部光太郎先生  富士吉田医師会、トモエ医院院長
オーガナイザー: 
  塚原 重雄先生  NPO法人慢性疾患診療支援システム研究会
  柏木 賢治先生   山梨大学医学部地域医療学講座

同時開催:
1. マイ健康レコード利用者の会平成24年度定期総会
2. 日本人間工学会 情報社会人間工学研究部会

      
懇 親 会: シンポジウム終了後には、会費制(3,000円)にて懇親会を予定しております。
(2階 吉祥の間にて4時半から6時頃までを予定)

                                           以上



                <お問い合わせ>
                NPO法人慢性疾患診療支援システム研究会事務局
                〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
                山梨大学医学部 地域医療学講座内
                Mail:info@manseisien.jp

運営管理:NPO法人 慢性疾患診療支援システム研究会