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             在宅と救急医療を中心とした講演会
           「みんなで作ろう、健康山梨!」のご報告

 去る2月24日日曜日に 「みんなで作ろう、健康山梨!」を開催いたしました。
超高齢化社会を迎え大きな問題となっている地域包括ケアと救急医療についてITを活用し成果を上げておられるお二人の先生をお招きいたしました。おかげさまを持ちまして、多職種にわたる大勢の皆様にご参加いただき、活発な意見交換がなされ、大変意義深い会になったと考えております。
この会を通して明らかになったことは住民や患者の健康を守るためにはサービスを受ける側と提供する側の間にしっかりとした信頼関係を構築すること、サービス提供者側も従来の垣根を越えて連携しあうこと、ITはこれらの目的のための有効な手段であることなどでした。
今後は、今回ご講演を頂いた二つの地域における先進的な取り組みを参考にさせていただき、これまで以上に健康山梨を作っていくことに邁進いたしたいと思います。



                       記

■ 講演会「みんなで作ろう、健康山梨!」

日時:平成25年2月24日(日) 午前11時30分より
場所:アピオ甲府 3階 王朝の間
      昭和町西条3600 Tel. 055-222-1111
主催:医療法人どちペインクリニック
共催:NPO法人慢性疾患診療支援システム研究会
後援:山梨県・山梨県医師会・山梨県歯科医師会・山梨県薬剤師会・
    山梨県看護協会・山梨大学


参加者数: 通常総会  28名
       講演会  173名

     
1. 特別講演:地域包括ケアにおける医療情報共有化システムの構築
 名古屋大学総長補佐 
同大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センター教授 水野 正明先生
      
            座長: 山梨大学医学部眼科学講座准教授 柏木 賢治


2. 特別講演:救急医療における患者情報共有化の意義
 岐阜大学大学院医学系研究科救急・災害医学教授
同大学医学部附属病院高次救命治療センター長 小倉 真治先生 
 
         座長:山梨県メディカルコントロール協議会
            山梨大学医学部救急集中治療医学講座教授 松田 兼一

3. テーブルディスカッション:
健康情報の一括管理の意義と課題 −救急医療から包括ケアまで−
   
ディスカッサント:
  ・名古屋大学総長補佐 
   同大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センター教授 水野 正明
  ・岐阜大学大学院医学系研究科救急・災害医学教授
   同大学医学部附属病院高次救命治療センター長         小倉 真治
  ・医療法人どちペインクリニック理事長                 土地 邦彦
  ・社会福祉法人緑樹会ほくと診療所院長、衆議院議員       中嶋 克仁
  ・大月医師会                                小俣 二也
  ・甲府市消防                               石原 武司
  ・中北保健所所長                             古屋 好美


4.交流会



 

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